排出×共感(ES型)
創作タイプ:排出 × 演出タイプ:共感
"あふれる想い…!熱い感情がほとばしるメッセンジャー"
作風
読者に強く感情で訴えていく作家性です。
たんたんと、時には情熱的に、血の通った感情を読者に訴えていきます。
人間としても心の感度が高く、日常の出来事にもドラマを見出します
弱点
熱すぎる想いに読者が共感しきれず置いていかれることがあるかもしれません。
また熱意を伝えたいあまり、情報不足になり話が分かりにくくなることも注意です。
弱点克服のヒント
出来事に対する、リアクションや喜怒哀楽の変化を身につけることができるとより完成度が高まります!
おすすめの勉強法
「ネームできる講座」第3回講義「コマワリ・演出を理解する」ではコマの役割を知り「感情」に変化をつけて描いていく方法を学びます。
講座で解説する「受動的な感情」に着目しましょう!
▼ 診断基準(タイプ)についての解説▼
創作タイプ(萌え・排出・関係)の解説 演出タイプ(共感・興味・客観)の解説