やさしく、でも的確に。マンガ教室「東京ネームタンク」講師と漫画アドバイザーによる漫画をよくするワンポイントアドバイス「出張個別相談」COMITIA128にて2019年5月12日(日)開催!

「東京ネームタンク」は、2019年5月12日(日)開催の創作漫画即売会「COMITIA128」にて、参加者の作品を講評する「出張個別相談」を出展いたします。

東京ネームタンクは、漫画のストーリー作りの教室・研究室です。
「ネームできる講座」は東京ネームタンクが提供している、商業媒体に通用するマンガの作り方を学ぶ講座です。
講義を通してネーム(漫画の絵コンテ兼ストーリーボード)を完成させることを目指します。
作画ではなく、ストーリー作りの講座であるため、受講者は初心者からプロの作家・編集者まで多岐に渡り、
受講者からは多くの新人賞受賞者やデビュー作家を輩出しています。

「出張個別相談」は参加者が自らの漫画作品を持ち込み、講師に制作上の課題点や悩みについて相談できるサービスです。
東京ネームタンク講師が作品のいいところ、よりよくするためのワンポイントを分析・アドバイスします。
東京ネームタンクの特長は、講評のポジティブさ。
漫画作品のすぐれた点を活かすことで欠点の入り込む隙をなくし、作品全体の魅力を底上げするのがねらいです。
また、従来、漫画作品を編集部などに持ち込む際の持ち込み先の選定は作家が自己分析によって決めるしかありませんでした。
ですが、自分の作品の特徴や強みを自ら把握することは難しく、持ち込み先の媒体の情報も不足しているため、
相性のいい編集部に出会うまで持ち込みつづけるしかないといったミスマッチングの問題がありました。
出張個別相談は、各出版社・媒体に詳しい第三者の視点でアドバイスすることで、この問題を解決する一助となるものです。

参加者はネーム相談、持ち込み相談の2コースから希望に合わせて選択することができます。

■ネーム相談(担当者:ごとう隼平)
漫画のストーリーのほか、作画を含めて漫画のお悩み全般についてご相談いただけます。
・自分の作品について改善点を指摘されたが、どう直していいか分からない
・指摘された改善点に沿って直したら、自分の描きたいものと違ってしまった
・ネームが苦手、完成させるのが難しい、詰まってしまう
といった方におすすめです。

■持ち込み相談(担当者:東西サキ)
漫画作品を編集部などに持ち込む際、どの出版社・媒体が適しているかをご希望に合わせてご提案します。
・持ち込みに行きたいのにどの出版社や雑誌を選べばいいか分からない
・すでに持ち込んだり担当がついている編集部があるが、本当に自分の作品に合っているかが分からない
・持ち込みに行きたいが、何を聞けばいいのか分からなくて不安
といった方におすすめです。

「出張個別相談」はCOMITIA128にて開催されます。
サークル参加者・一般参加者を問わず相談申し込みを受け付けています。相談料は無料です。

<出張個別相談・概要>
【場所】

「COMITIA128」内
東京ビッグサイト青海展示棟
Aホール 企業ブース17

【日時】2019年5月12日(日)11:00〜16:00
※受付を早期終了する場合があります。

【利用料】無料

【持ち物】講評対象の作品をお持ちください。完成原稿のほか、ネームやプロットの段階のものでも相談を受け付けています。二次創作作品可。

【講師】
ごとう 隼平(ごとう・じゅんぺい)
「東京ネームタンク」代表・講師。株式会社漫画仲間代表取締役。
2010年より『銀塩少年』(小学館・全4巻)を連載。連載終了後も打ち合わせを重ねつつ、ネームの構造を掴むための研究を続ける。 2013年よりマンガ背景教室の分室として、ネームの授業を受け持つ。当時の講義内容の追加・修正を行い、NDS(ネームできるシステム)を確立。
現在東京ネームタンクで開催されている「ネームできる講座」は多くの漫画賞受賞作や連載作家を輩出。予約解禁後1時間で満席になるなど、好評を博している。

東西サキ(とうざい・さき)
書店員として16年勤務したのち、東京ネームタンクでアドバイザーを務める。そのほか、オンラインサロン「マンガ技術研究会」スタッフとして新連載マンガの収集、動画収録用作品の選定を担当。毎月、雑誌・Webを問わずすべての新連載マンガをチェックしており、年間で1000本以上の新連載マンガを読んでいる。最新の編集部情報にも詳しく「持ち込み対策委員会」を結成している。

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