猫に癒されながらのびのび漫画が描ける! リラックス&非日常の自習室イベント「猫がいる漫画自習室 in SANCHACO」11月・12月 期間限定開催♪


東京ネームタンクは、2020年11月22日(日)、11月25日(水)、12月4日(金)に
漫画の自習室「猫がいる漫画自習室 in SANCHACO」を
東京都世田谷区・三軒茶屋の保護猫ワーキングスペースSANCHACO(サンチャコ)にて期間限定開催いたします。

「猫がいる漫画自習室 in SANCHACO」は漫画制作者のための自習室イベントです。
漫画作業は従来、一人自室で作業する孤独なものでした。
一人でずっと作業していると、やがて煮詰まってしまうもの。
新型コロナウイルス感染拡大により、対面での打ち合わせなどの機会も少なくなり
より外の環境から刺激を得ることが少なくなっています。

SANCHACO(サンチャコ)は東京都・世田谷区の保護猫がいるワーキングスペース。現在は営業準備中です。
今回の「猫がいる漫画自習室 in SANCHACO」では、
漫画制作者(商業、同人、趣味を問わず)だけに、先行してワーキングスペースを解放します。
漫画制作者は機材などを持ち込み、自由に作業したり、猫とふれあったりすることができます。
猫のいる空間が漫画制作の孤独を解消し、漫画制作にいい刺激を与えます。


◆「猫がいる漫画自習室 in SANCHACO」の特長

1. 参加者は漫画制作者のみ。のびのびと漫画が描ける環境
一般的な自習室やカフェなどでも作業することはできますが、
漫画という作業の性質上、人目がある場所で作業することは漫画制作者にとって最適とは言えません。
「猫がいる漫画自習室 in SANCHACO」では参加者全員が漫画制作者。
人目を気にすることなく、のびのびと漫画を描くことができます。

2. 締め切りの希薄なコロナ禍で漫画作業に集中する機会
連載や読み切りの準備中の漫画家や漫画家志望者には明確な締め切りがありません。
締め切りがない状態では集中することができず、漫画作業が滞ってしまいがち。
「猫がいる漫画自習室 in SANCHACO」に参加することで
メリハリをもって漫画に集中する時間を確保することができます。

3. 癒されながらネームを描くリラックス&非日常の提供
コロナ禍下の現在は、以前より変わり映えのない、刺激の少ない日常になっています。
ですが、それを解消しようと非日常を求めてレジャーに興じてしまうと、漫画制作が進みません。
猫がいる漫画自習室は「猫に癒されながら漫画を描く」という非日常を提供。
リラクゼーションとワークを両立する、新しい体験となっています。
猫を描くための資料集めや猫体験にもぴったり!


SANCHACOの保護猫は、利用者が里親として引き取ることができます。
一般的に家にいることが多い漫画家と猫の相性はよく、
漫画家と猫のマッチングの機会となることも期待されています。

東京ネームタンクは、猫がいる空間での漫画作業という新しい漫画の描き方を提案し
漫画家の創作活動を支援するとともに、漫画業界のさらなる活性化を目指します。


◆「猫がいる漫画自習室 in SANCHACO」開催概要
【日程】
11月22日(日)、11月25日(水)、12月4日(金)

【時間・料金】
2部制、各回参加可
10:00~14:00 2500円
14:00~18:00 2500円
1日 3500円

【設備】
飲食物持ち込み可(猫への配慮にご協力ください)
Wi-Fi、電源完備

【定員】
1部ごと8人

【予約ページ】
・11月22日(日)
https://working-with-cat-20201122.peatix.com
・11月25日(水)
https://working-with-cat-20201125.peatix.com
・12月4日(金)
https://working-with-cat-20201204.peatix.com


引き続き、東京ネームタンクをよろしくお願いいたします。

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