1カ月で32Pの商業向けネームを作る ネームできる講座
- 完全オンライン
約200本(全23時間)の講義動画が
いつでも見放題 - マンガを
描いたことのない方もOK
ストーリー(ネーム)特化の講座 - プロの講師による個別相談
(半年間の1on1サポート)
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一括
99,000 円(税込)
クレジットカード最大24分割払い可能
※カードブランド/カード会社によって異なります
WHY?
ネームを学ぶ意味
マンガの面白さは、
ネームで決まる
面白いマンガとは、結局なにが優れているのでしょうか?
キャラクター、会話、絵のうまさなど、思いつく要素は多々あるかと思いますが、それらマンガの魅力要素が伝わるのは、ネームの時点でしっかり型を抑えているからなのです。
話の筋書き(=テキスト)と、実際の下書き〜ペン入れ(=絵)の間に行う「ネーム」工程の良し悪しで、マンガの面白さはほとんど決まります。
プロの漫画家が、編集者と打ち合わせをするのも、9割以上がこの「ネーム」工程でのことなのです。
自分で自信を持てたネームは、ペンに熱量が籠り、多くの読者の心を捉える魅力を放つものです。
また、ネームがスムーズに作れることで、作品を量産することができるため、作画も上達するという好循環も生むことができます。
面白いマンガに何より大事なのが「ネーム」です。
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プロット
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ネーム
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下書き
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ペン入れ
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仕上げ
Important process Important process
Important process Important process
ネーム作りの難しさ
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学ぶ方法がない
マンガの教室や描き方の本は少なくありませんが、ストーリー作りに特化したものはほとんどありません。
また、1人の作家独自のノウハウではそれぞれの多様な作風や作家性に対応できません。 -
描くものがない
なにかを主張できるほど強い人生を送ってきている人ばかりではありません。自分が持っているもので、かつみんなが読んで楽しいもので…と考え続けると、自分が何を描けるのか見失ってしまいます。
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商業で通用しない
かろうじて一稿目ができても編集者のOKが出ずひたすらリテイク… 編集者は問題点の指摘はしてくれても、短い打ち合わせの中ではなぜその問題が発生し、どうしたら解決できるのかまではフォローしきれません。
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1人では続かない
マンガを仕事にするまでは、作品ができなくても誰にも文句を言われません。自分で決めた締切はいくらでも延ばすことができます。
その環境でたゆまず怠けず努力し続ける…そんなことができる人間がどれほどいるでしょうか。
HOW? 当講座だからできること
ネームできる講座
3つの強み
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面白いマンガの構造論を解説
ジャンルを問わず、面白いマンガに共通する構造を分析し「5つの要素」に分けてお伝えします。〇〇先生の漫画術というような創作術では、その先生の作風にあった人でしか活かせません。ネームできる講座では、より普遍的な構造部分をお伝えしていくので、各自の個性を活かしつつ商業的に成功する作品を生み出すことができます。

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マンガ家による研究の集大成
元マンガ家のごとう隼平が、大手出版社の編集部に通いながら10年間かけて精査した構造論です。
100人以上のプロ漫画家とともに理論を検証し、得た知見も詰め込んでいます。これらを、順を追って一から順に習得できる約200本(全23時間)の動画にまとめました。独学では10年以上かかる知識を、本講座で手に入れてください。
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個別フォロー体制を用意
創作の繊細さを知る講師によるマンガ個別相談を受けることができます。
受講者それぞれのアイデアを形にするための、マンツーマンのオンライン通話を5回分ご用意しています。あなたの作品ができあがることは私たちにとっても大事なことです。一人一人しっかりサポートします。
HOW? 当講座だからできること
講座紹介
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誰でも必ず最短で
ネームができる 2本柱
01
動画講義
- ●「面白い32pネームを描き切る」ことに特化した、オンラインの解説講義
- ●ネームができるしくみからコマ割りのコツまで、約200本(全23時間)の動画(1本あたり5分~20分程度)を収録
- ●なんどでも繰り返し見られる(視聴期限なし)
サンプル動画は
こちら・・・▶
動画タイトル一覧
第0回 「はじめに」
- はじめに
- 東京ネームタンクとは
- 扱うネームについて
- 講師の自己紹介
- ネームできるシステム
第1回 「テーマとキャラクター」
- 1 ネームに必ずあるもの
- 2 なぜネームにするのか
- 3 テーマを掘り下げる
- 4 創作タイプ「排出型」
- 5 伝えたいことはあるか
- 6 テーマ作りのハードル
- 7 時代に対するスタンス
- 8 自分を探すヒント
- 9 親友メソッド
- 10 創作のエネルギー
- 11 萌えとはなにか
- 12 スナイパーライフル
- 13 萌の具体化
- 14 キャラクターについて
- 15 キャラとストーリー
- 16 キャラ立てとは何か
- 17 キャラが立つ瞬間
- 18 キャラを立たせるもの
- 19 主義とはなにか
- 20 キャラ設定について
- 21 キャラが動き出す
- 22 主義の具体例
- 23 コンプレックスの今
- 24 登場キャラの数
- 25 主義を連想から作る
- 26 萌え方の例と注意点
- 27 主義は具体的に
- 28 辞書をめくろう
- 29 面白い・新しい主義
- 30 等身大の主義
- 31 叶ってなくていい
- 32 主義は変わりにくい
- 33 主義は見せ場になる
- 34 性格・性質を決める
- 35 キャラを好きになる
- 36 主義と性質の混同
- 37 二次創作の応用
- 38 キャラを立てるには
- 39 キャラ立ての例題
- 40 キャラ立て練習
- 41 キャラ立てのヒント
- 42 キャラ立て練習帳
- 43 キャラクターまとめ
- 44 第一回講義まとめ
第2回 「起承転結と5つの要素」
- 1 ストーリーの真髄へ
- 2 ネームの仕様
- 3 プロットについて
- 4 ミニネームについて
- 5 記憶について
- 6 起承転結
- 7 盛り上がり曲線
- 8 盛り上がり曲線注意点
- 9 用語解説エピソード
- 10 用語解説ドラマ
- 11 ドラマについて
- 12 時代の流れを知る
- 13 転・クライマックス
- 14 クライマックスの語源
- 15 結・エンディング
- 16 起・情報
- 17 情報/ジャンル
- 18 情報/舞台
- 19 ファンタジーのコツ
- 20 情報/キャラクター
- 21 キャラ立ての注意
- 22 情報/関係性
- 23 情報の伝え方
- 24 なぜ情報は必要か
- 25 伝える情報の選び方
- 26 承の分量
- 27 企画の核
- 28 コレドナ感とはなにか
- 29 コレドナ感の具体例
- 30 コレドナ感の実践
- 31 コレドナ感のヒント1
- 32 コレドナ感のヒント2
- 33 コレドナ感のヒント3
- 34 コレドナ感の種類1
- 35 コレドナ感の種類2
- 36 パッケージ感とは
- 37 パッケージ感の必要性
- 38 ウリとはなにか
- 39 ○○マンガ
- 40 ストレス対策について
- 41 主人公になりたい感
- 42 ストレス系作品
- 43 コレドナ感の量産1
- 44 コレドナ感の量産2
- 45 5つ目の要素
- 46 したいことの大切さ
- 47 チェックポイント
- 48 したいことの工夫
- 49 したいこと作り方1
- 50 したいこと作り方2
- 51 したいこと作り方3
- 52 したいことの例題
- 53 主人公の好感度
- 54 ストーリーとはなにか
- 55 物語の規模の調節
- 56 承の展開
- 57 5つの要素まとめ
- 58 シートの使い方
- 59 ピーマン例題
- 60 ヒアリング
第3回 「コマワリ・演出を理解する」
- 1 起承転結おさらい
- 2 過去回想について
- 3 おさらい続き
- 4 感情のつながり
- 5 コマワリとはなにか
- 6 原作と演出
- 7 物語とは何か
- 8 人間の営み
- 9 コマの役割
- 10 エピソード単位では
- 11 作品単位では
- 12 できごととはなにか
- 13 必要な情報とは
- 14 感情の演出タイプ
- 15 共感型と興味型
- 16 共感興味型
- 17 語り方の種類
- 18 感情の伝え方5種
- 19 セリフは添えるだけ
- 20 演出家の心得
- 21 ここまでのまとめ
- 22 3段組み4段組み
- 23 9種類のコマワリ
- 24 最小構成の3コマ
- 25 アイレベルは肩位置
- 26 標準レンズの話
- 27 大ゴマの考え方
- 28 大ゴマとはなにか
- 29 いい絵とは何か
- 30 絵になる5系統
- 31 絵にならない絵
- 32 絵にするアレンジ
- 33 つなぎの小コマ
- 34 コマワリ進め方
- 35 異世界転生桃太郎
- 36 目線キャラとは
- 37 目線キャラの変更
- 38 切り替えの考え方
- 39 切り替え方法5種
- 40 心のときめき
- 41 感情のオリジナリティ
- 42 セリフと名シーン
- 43 このあとの進め方
- 44 配分セルフチェック
第4回 「面白くする技術」
- 1 面白くする技術
- 2 似た感情を省く
- 3 似た感情の応用
- 4 会話させない
- 5 なるべく絵にする
- 6 カットバック
- 7 コレドナ感の追加
- 8 追加の大注意
- 9 連載への応用
- 10 会話劇の対策
- 11 会話を楽しく見せる
- 12 萌え4コマ理論
- 13 クライマックスとは
- 14 みんなの感動
- 15 よくある感動
- 16 1種目の感動
- 17 ターミネーター2
- 18 意外性の作り方
- 19 ミニマムな意外性
- 20 面白いとはなにか
- 21 2種目の感動
- 22 3種目の感動
- 23 解放・カタルシス
- 24 感動を確かめる
- 25 感動とはなにか
- 26 クライマックスの感動
- 27 存在とはなにか
- 28 極夜行
- 29 第4回講義まとめ
- 30 終わりに
02
個別相談
- ●面白い32pネームができているか、講師にマンツーマンで相談できる
- ●「ネームできる講座」受講者は、期間中全5回の相談が可能(追加購入も可能)
- ●有効期間:回数券付与から6カ月間
受講者の声
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ネームのできる仕組みがよく理解できました。なんとなくわかってはいても、それを言葉にすると理解度がはね上がります。
マンガ制作に重要な要素の一つに「やる気」があると僕は思っておりまして、そういった意味でごとう先生を始め、先生方の「とことんほめてくれる」やり方はだいぶ「やる気」を引き出してくれるのではないかと思います。横田卓馬さん・漫画家
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目からウロコ案件いっぱいで勉強になったし何となくやってたことを改めて言語化してもらうことで、な、なるほどそれだーーーッ!!ってなったりめちゃくちゃ勉強になった……!
ネーム講座って銘打ってるけど、プロットをしっかり練ってネームを楽にするほうに重点を置いてるのでプロット時点で詰まる人にこそオススメな感じ。あぐりさん・同人作家
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受講期間中に受けられるネームチェックが嬉しい。描いてるうちに良し悪しすらよくわからなくなり下がってしまっていたモチベが回復します。そして結論から言うと32Pのネームは作れました。やったね。この成功体験を糧に、これからも精進します…! 受講出来てヨカッタです。
匿名希望さん
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他にも多数のお声をいただいています。
感想一覧はこちら
さあ、ここからが
始まりです!