萌え×客観(MO型)

創作タイプ:萌え × 演出タイプ:客観

萌え×客観(MO型)

"かわいい二人を眺めていたい!私は部屋の壁か壺"

作風

二人のやり取りをワイワイキャイキャイと魅力的に描ける作家です。
日常のささいなケンカなど、楽しく無限に思いつき、話を量産できるのが特徴です。

弱点

シリアスで重い感動を作るのがやや難しいかもしれません。
ストーリーマンガを描こうとすると、序盤から中盤にかけてなんだかスカスカして描きにくい…となりがちです。

弱点克服のヒント

短いページ数が映える作風なので、思い切って少ページに注力するのも手です。
ある程度長い作品を作る場合は、クライマックスでいかに感情の厚みを持たせるかが大事。

おすすめの勉強法

「ネームできる講座」では序盤の作りやすさのポイントである「ドラマ」について、その定義から解説します。
また第4回講義「面白くする技術」で扱う「感動の作り方」にも注目です。


▼ 診断基準(タイプ)についての解説

創作タイプ(萌え・排出・関係)の解説  演出タイプ(共感・興味・客観)の解説

トップへ戻る