萌え×共感(MS型)

創作タイプ:萌え × 演出タイプ:共感

萌え×共感(MS型)

"憧れ!ときめき!キャラの魅力を誰よりも知る親友"

作風

かっこいい/かわいい主人公やヒーロー/ ヒロインを魅力的に描くのが得意なタイプです。
キャラクターと読者との距離が近いので、読者をキャラの虜にすることができてしまいます。

弱点

一方で、キャラクターの過去に何があったかなど、キャラの心の深部を描こうとすると戸惑ってしまいがちです。

弱点克服のヒント

キャラクターの過去や芯が見えにくい傾向は、中盤以降、クライマックスの手前あたりの作りにくさにもつながります。中盤以降でしっかりとキャラクターのこだわりを魅せられれば、ストーリーが読み応えのあるものになりますよ!

おすすめの勉強法

「ネームできる講座」では、編集者に言われがちな「キャラが立っていない」問題をしっかりと対策します。
「ネームできる講座」の第1回講義「テーマとキャラクター」で扱う「キャラ立て」に注目してください!


▼ 診断基準(タイプ)についての解説

創作タイプ(萌え・排出・関係)の解説  演出タイプ(共感・興味・客観)の解説

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