関係×興味(RI型)

創作タイプ:関係 × 演出タイプ:興味

関係×興味(RI型)

"頼りになる…!期待してしまう…!王道ヒーロー"

作風

昔ながらの王道主人公タイプ。最初ちょっと頼りないけど実はすごい実力を持っている…
一度本気を出せば敵を圧倒!みたいなかっこいいヒーローを描くことができます。

弱点

主人公がやや掴みにくい面もあるので、キャラの描き方で迷ってしまうこともあるかもしれません。
また内面を見せないため、クライマックスの手前を描くのに苦労しがちです。そこで編集者に「成長」を求められ描けなくなることも。

弱点克服のヒント

主人公に余裕たっぷり「間」を取ることがポイントです。

おすすめの勉強法

「ネームできる講座」第3回講義「コマワリ・演出を理解する」の「興味型:ヒーロータイプの描き方」を要チェック!
また同じく第3回の「感情の伝え方5種」でも分かりやすく解説しています!


▼ 診断基準(タイプ)についての解説

創作タイプ(萌え・排出・関係)の解説  演出タイプ(共感・興味・客観)の解説

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